カトリック教会であれば肩出しはNGです

気になったウェディングのお悩みをご紹介!

教会式で花嫁の肩出しは、何故、OK?

くだらない質問ですが、ちょっと気になったので、分かる方いたら教えてください。

教会での挙式の際、女性ゲストは、肩が出ないように、ショールやボレロを羽織るのがマナーですよね。一方で、花嫁自身は、ドレスのデザインにもよりますが、大抵、肩を露出したタイプのドレスで挙式しますよね。あれは、何故OKなのでしょうか?

花嫁であれば教会内において肩を露出しても良いことになっているのでしょうか?それとも、ベールやロンググローブで露出が抑えられているという解釈になっているのでしょうか?

これまた難題な。。この疑問決着をつけましょう!

キリスト教でもプロテスタントは厳しくないはずです。プロテスタントはベールを着用する習慣が無いというか、丸めて捨てた過去の経緯がありますからベールを付けないのが本来の姿。ベールはカトリックの習慣で、今でこそミサ時に着用はしなくてよいことになっていますが、聖書に神に祈る際は女性は頭に被り物を着用しなさいと書かれていることもあり過去着用していた経緯があります。今は洗礼式の時に着用するか、古い信者さんは今でも毎週付けています。

肩出しはカトリック教会であればNGです。それは出席者を含めてです。それは男女問わず神の祈りの場に相応しい身なり服装があるということです。無論、強制されたり、事前に注意がある訳でもありませんが、教会の考えを尊重する方を選んでいるのが実態かと思います

どのような宗派の結婚式に出席されたのか存じませんが、教会式結婚式限らず、神殿でも、披露宴会場においても露出は避けるべきです。私が今まで出席したカトリックの結婚式にホスト、ホステスの集まりのような結婚式を見たことがありません。女性は黒を基調とした服が殆どです。葬式かと思われるかもしれませんが、世の中幸せな方だけではないことを常日頃から考える人は、派手な格好というのはできないものですよ。教会には様々な人が集まりますし、ミサ後の集まりで助けを求めて泣きながら訴える方も居ますから、そういったことに日ごろから向き合っている方とそうでない方の違いかもしれません。

良い結婚式になるといいですね!

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