きちんとした仏前なら白無垢がオススメです

気になったウェディングのお悩みをご紹介!

結婚式(仏前挙式)での新婦の着物、参列者の着物について教えてください。来月仏前挙式で結婚式をするのですが、ふつう仏前式というと白無垢、打ち掛けなのでしょうが、私はおばあちゃんの形見の、母が大事にとっておいてくれた訪問着を着たいと思っています。

披露宴はせずに会館を借りての簡単な式なので、お色直し等もないのですが、新婦が訪問着というのはおかしくないのでしょうか?

母によると、帯がかなり格上のものだから心配ないと言います。でもやはりレンタル等で白無垢を借りて着たほうがいいのか、その後、親族との会食の席へ向かうときにおばあちゃんの形見の着物を着たらいいのかな、と迷うところです。そして訪問着、留袖の違いも良く分からず、着物に対しては無知なもので、教えていただけると幸いです!

また、親族の服装は主に洋装の予定ですが、新郎側の親族で振袖を着たいという方がいるので、30代とはいえ未婚女性の正装で間違いではないのでしょうけど、新婦である自分のほうが地味になってしまうのではないかと、ちょっと心配しているところです。

以下の回答でご確認ください。

仏前式とは?かかる費用や衣装、参列時のマナーなど基礎知識まとめ

式は白無垢か打ち掛け(白無垢がオススメ!)、食事会に訪問着を着ていく、でいいのではないでしょうか。宗教色のない人前式ならともかく、きちんとした仏前でやられるのでしたら、花嫁の衣装にも、それなりのTPOというものがあると思います。

振り袖を着る人がいるとのことですが、振り袖なんて着付けも面倒だし金もかかるし、それでも着てくれるなんて、ありがたいことですよ。それは訪問着と振り袖なら振り袖の方が目立つでしょうね~。それも嫌なら、なおさら白無垢か打ち掛けでしょう。

30代が振り袖を着ることに疑問を持たれるあなたです、ホントは「白無垢か打ち掛け着た方がいいんだろうなあ」って思われているのでは??

訪問着はこれからずっと着られますよ。本当は食事会にも、白無垢か打ち掛けの、着なかった方の衣裳を着ていただきたいぐらいです。今は訪問着でいいかもしれないですが、もし40代50代になり、「着ておけばよかった」って後悔しても、着られないです。

おばあちゃんも、「結婚式に着てくれないなんてひどい!」なんて思わないと思いますよ。むしろ一度の結婚式でしか着られない衣裳を着た方が喜ばれると思います。

日本古来の結婚式、和風ウェディング・和婚

ではまた!

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